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FEヒーローズ/防御地形マップでの立ち回りと有効スキルについて

闘技場でも「防御地形」実装されましたね。

サービス開始から3ヶ月が経ちましたが、個人的にはようやくFEHが始まってきたかなと感じます。

今回は実装された防御地形マップでの立ち回りや、有効スキルについてです。

守備・魔防+30%の特殊地形

まず、防御地形そのものですね。

防御地形は、ひび割れた石面のコマのこと。(周囲は多分石垣。)ここにキャラを配置させることにより、ダメージ計算時に守備と魔防が「+30%」されます。(紋章バフ同様、ステータス上で表示はされなません。)

30%なので守備・魔防が「30」であれば、どちらも「39」になってしまうので、影響はかなり大きいです。闘技場で守備が高いヘクトルなどの重装がよく使われている理由でもあるでしょうね。

そうなると、当然ですがこちらもできれば防御地形上で戦いたいところ。

とはいえ、防御地形外で戦うことも可能になっているので、編成次第では打開がしづらい場合は、迂回したりして敵を引きつけることも必要になってきます。

防御地形マップの特徴と対策

通常のマップで使っているユニットやスキルが、この防御地形のあるマップでは使いづらくなる場合があります。

イベントマップなどでの増援や防衛時

・パーティ編成と立ち回り

防御地形マップは、その1~5のイベントマップのように、増援込みでの防衛が勝利条件となっている場合があります。

基本的には、増援・防衛時の対策パーティと同じで、長期戦を踏まえて激化キャラや壁キャラ、ヒーラーの投入なども考えますが、こっちでは防御地形を踏みつつ、相手には防御地形を踏ませない立ち回りが重要になってきます。

・不利スキルと有効スキル

勇者系武器持ちキャラは主力にもしていると思いますが、勇者系武器はそもそもの基本ダメージが低いため、防御地形に乗っかられるとほとんどダメージが与えられない場合があります。また、強力な人気スキルの戦闘の度にHPの減る【獅子奮迅】や、防御と魔防の減る【死線】なども長期戦ではあまり向きません。

逆にこちら側もヘクトルやノノなどの反撃持ちや壁キャラを防御地形に放置して、ある程度の殲滅が狙えたりするわけですが、(優先順位的な意味でも)それほど使い道の多くなかった【叩き込み】や【ぶちかまし】などのスキルも、敵を防御地形からどかし、自分が踏むことも考えられるので有効です。

それから防御地形では素ステータスの高さが大幅に影響を受けるため、守備や魔防が高めである反面火力に乏しく、通常の運用では厳しめだったキャラが使いやすくなっているのも防御地形マップの特徴です。

殲滅力が足りない場合は、【緋炎】【氷華】などの「(自)攻撃-(敵)防御or魔防」の計算後に加算する種類の奥義の投入が確実にダメージを与えられます。

闘技場での防御地形マップ

闘技場の防御地形マップは、最近実装されたばかりですが、英雄祭ガチャ直後、マークス登場直後だったのもあり、重装と反撃キャラで溢れたという、割と極端な形で環境が変化しました。

・パーティ編成と立ち回り

防御地形で厄介なのは、重装、特にヘクトルと、参入したアイクやマークス、それから竜たちです。

反撃持ち、竜たちは大抵守備が高く、防御地形の恩恵を強く受けます。通常でも厄介なのに、防御地形を踏まれてしまうと余計に不利になるので「迂回する・退く」「一人は魔導士を入れる」などの対策を考慮しておきます。重装も同上。


▲ ノノ:「ノノはとうもろこし大好きだよ~(´∀`)」カムイ:「^^;;」

彼らの対処は従来の【待ち伏せ】を踏まえての瞬間最大火力・攻撃の順番はもちろんですが、立ち回りがより重要になってくるので、【歌う】【踊る】キャラを入れたり、補助スキルの見直し、【叩き込み】や【引き込み】などで防御地形からどかすことや各個撃破を狙います。

防御地形は、敵に踏まれている数ほど戦況は不利になるので、あえて三すくみ不利のキャラで引きつけるなどして、防御地形外でパーティを分断させることは常に念頭に置いておきます。全員生存では時間かかるのがネックですね。

また、イベント時での防御マップの方でも書きましたが、防御・魔防は高いが火力が低めのキャラたちも一気に扱いやすくなったので、見慣れないキャラだからといって油断はしないでおきます。

・不利スキルと有利スキル

イベントマップは長期戦なので、【獅子奮迅】などは不利になりますが、短期決戦の闘技場ではもちろん有効です。

上でも書きましたが、防御地形からどかす【叩き込み】や、被弾を防げ、各個撃破のしやすくなる【引き込み】などが役立つ場面が出てくるので踏まえておきます。(⇒その他スキルの組み合わせ

闘技場の防御地形マップでは、竜キャラが運用しやすくなり、騎馬キャラがやや辛い反面、障害物関係なしに防御地形を踏める飛行キャラは比較的有利になっています。

弱点である弓は依然として、クレインやタクミなどそこそこいるので、反撃持ちならぶつけない立ち回り、【引き戻し】などのサポートはもちろんですが、【引き込み】を持たせるなどして深追いさせないようにすると攻撃面では立ち回りやすくなります。