ポケモンスカーレット・バイオレットのゼイユとの会話・イベントまとめです。ネタバレ情報があるので注意。【更新:1/15】
データはスカーレット。選んだのはホゲータです。ちまちま更新していきます。
※吹き出し形式なので、発言主を記載。あとのセリフ内容や順序は変えていません。必要であれば他キャラクターの前後の会話も入れてます。(わやじゃ=やばい・すごい、けっぱる=がんばる)
目次
碧の仮面:スイリョクタウン

???:ねーちゃん!
あれ! あれ!
(少年と少女が近づいてくる)
???:あんたが パルデア地方の……
アカデミーの 生徒って やつ?
???:かっこいい……
???:スグリ だまって
残念だけど よそ者は
スイリョクタウンに 入れてあげないの
……どうしても 入りたいなら
あたしと 勝負しなきゃ ダメ
戦いたいだけ いじわる……
ゼイユ:スグ うるさい
弟は 無視して いいから
スグリ:うぅぅ……
ゼイユ:それじゃ
位置に つきなさい
たっぷり 遊んであげる

(ゼイユと勝負)
・バトル中

開始
ようこそ キタカミへ
まずは 土の味 噛みしめなさい
初攻撃
キタカミの洗礼 どうだった?
あたしも 心苦しいんだけどね

弱点をつく
ふ…… ふーん?
タイプ相性 知ってたんだ
効果いまひとつ
タイプ相性って 知らないの?
予習が 足りないんじゃなーい?
チャデス:メガドレイン
チャデス!
メガドレインで 理解らせなさい!
急所
キィー! なんなの!
こんなの まぐれでしょ!
勝利時
あんた…… 何なのよ
バトル勝利後

ねーちゃんに 勝っちまったー!
負けるなんて ありえないのに!!
……ま ぎりぎり 合格ってとこかな
しかたないね あんたなら
あたしの舎弟 として
村に入っても いいってことに……
???:こりゃー! 勝手に
なーに やっとる!
ゼイユ:チッ めんどくさ
行くよ スグ
スグリ:えっと えっと……
ねーちゃん 待ってえ
???:いやー どうも どうも
アカデミーの生徒さん ですよね?
あたしは 村で いろんな施設を
管理している 管理人でして
みなさんの お世話を させていただきます
あんたさん
さっきの あの姉弟から
変なこと されませんでしたか?
・はいorいいえ
⇒はい
いやー あの子ら…… 特に ゼイユは
どーうも 昔から 手がかかる子で
ご迷惑 かけてたら すみませんなぁ
……なんと! バス停で
体調の悪い 生徒さんが!?
すぐに お薬 持って
おむかえに いきますんで!
あんたさんは 先に
そこの公民館で 待っててください
それでは どうも!
(管理人、バス停の方に去る。しばらくして管理人とブライアたちが来る)
管理人:みなさん こちらです
彼の体調も よくなったよ
管理人:はい えー
こちらが 公民館!
これから みなさんが
寝泊まりする 施設です
予定では ブルーベリー学園の
生徒さんと 合同で 宿泊!
……のはず だったんですが!
オレンジアカデミーの 生徒さんだけで
使っていただくことに なりました
ブライア:……あの子たちは
この村が 故郷だからね
管理人:それでは ささ
中へ どうぞ どうぞ
ささ! ずずずいっと
入っていただいて
(公民館内で説明を受け、就寝)
翌日、公民館前

よく 眠れたかな?
本日から ブルーベリー学園の
生徒も 一緒に 行動させてもらうよ
自己紹介を お願いできるかな?
よそも…… アカデミーのみなさん
仲良くしてくださいね! うふふ!
管理人:ふたりは この村の 出身なんで
何かあれば 助けてもらってください
ちゃんと 助けてあげなさいよ
ゼイユ:はぁい
スグリ:あ…… え……
管理人:えー それでは 林間学校の
課題を 説明しますね
課題の内容は オリエンテーリング!
みなさんには 二人一組に なって
キタカミの里に 設置されている
3つの看板を 見つけてもらいます
看板には キタカミの
昔話が 書いてありますので
読んで 歴史を 知ってもらい……
看板と 一緒に
ふたりの ツーショット写真を
スマホや カメラで 撮影していってください
3つの看板で ツーショット写真を
撮れたら ミッション クリアです!
いわば キタカミの歴史を
探検する オリエンテーリング ツアー!
おじさんから 長い話 聞くより
全然 おもしろそうでしょ?
ブライア:なんと! 趣向を
凝らした課題 ですね!
そうだ みんなに
贈り物が あるんでした
(ロトりぼうを入手)
管理人:都会で 流行ってると 聞いたので!
撮影のときに ぜひ 使ってください!
あたしが 考えた ナウい
自撮りポーズも 教えちゃいますね
(キメ顔エモートを教えてもらう)
ブライア:ナ ナウい……?
林間学校は 学校間の
交流も 目的のひとつ です
キタカミに くわしい人が
いたほうが 有利な課題でも あるので
できるだけ ほかの学校の 生徒と
ペアを 組んで 交流するようにね
・アカデミーの女の子に話しかける
ゼイユって子
なーんか 裏表 ありそう
・アカデミーの帽子をかぶった男の子に話しかける
知らない人と ペアは
ちょっと 恥ずかしいな……
・アカデミーの茶髪の男の子に話しかける
アカデミーの生徒は 4人
ブルーベリー学園は 2人
最低でも 1組は アカデミーの
生徒同士に なるね
・スグリに話しかける
スグリ:うぅぅ……
・ゼイユに話しかける
〇〇って いうんでしょ
へーえ? あたしらと
こ・う・りゅ・う
……しにきてくれたんだ?
・はいorいいえ
⇒はい
自分から 来るとは
感心 感心
そうだ 昨日から スグが……
弟が あんたに 夢中なのよ
家でも あんたのこと ばっか
話してて 本当 うるさいったら……
なんで 言うの!!

ゼイユ:誰が バカだ! 手ぇ出るよ!
スグリ:うぅぅ……
ゼイユ:いっちょまえに 恥ずかしがってる
この子 口下手でさ
自分から 言いだせないだろうし
あんた 弟と 勝負してやってよ
・はいorいいえ
⇒はい
へーえ? あんたって
意外と 優しいんだ?
弟も 喜ぶよ
スグ!
〇〇 勝負してくれるって
スグリ:え!?
わ わやじゃ
……い いいの!?
ゼイユ:いいの いいの
それじゃ 位置に つきなよ
みんなも 場所 あけてやって
スグリ:おれ…… けっぱるね!

(スグリとポケモン勝負)
・バトル中

戦闘開始
わぁー 夢みたい……!
うれしい…… 戦えんの!
弱点をつく
にへへ…… 弱点さ
いっぱい つかれてる

効果いまひとつ
も もしかして 手加減?
そういうの ちょっと…… イヤだなぁ
ヤンヤンマ:エアカッター
けっぱれ ヤンヤンマ!
か…… 風を 切って!
勝利時
わやじゃ……
バトル勝利後

茶髪生徒:ナイス ファイトー!
青春が ストライクだね!
強い! 〇〇 強い!
強いのに なかなか やるよね
スグリ:…………むぅ
ゼイユ:オリエンテーリング…… だっけ?
二人組で やるやつ
あんたさ あれ
スグと ペア 組んであげてよ
スグリ:え!? ダ…… ダメ!
ゼイユ:なーにが ダメよ!
あたしら 組んでも 意味ないし
〇〇以外の よそ者と やんの?
スグリ:それは…… うぅぅ……
ゼイユ:これ 照れてるだけ
あたしは テキトーに やるから
弟のこと お願いね
管理人:スムーズに ペアが
決まったようですね!
それでは みなさんの スマホとロムに
看板の場所を 登録しましょう!
それでは
オリエンテーリング 開始でーす!
キズぐすりや モンスターボールなど
道具が 入り用に なったときは!
あちら 桃沢商店で
お買いもの してくださいね!
スグリ:…………あ あの
看板さ…… 村の西の
りんご園の先 ともっこプラザから
行くのが いい…… よ!
近いし 順番通りで
わかり…… やすい
おれ 迷惑さ…… かけるし
離れて ついていくから……
(スグリ走り去っていく)
1つ目の看板(ともっこプラザ)

ナレーター:むかしむかし キタカミの里に
恐ろしい鬼が おったそうな
鬼は 村の裏山を 根城にし
山へ 入った人を 驚かしておった
ある日 怒り狂った 鬼が
山より 下りて 村の者は 恐れたが
偶然 そこに いあわせた
イイネイヌさまは マシマシラさま
そして キチキギスさま
3匹の ポケモンたちが 命をかけて
鬼を 山へと 追いかえしたそうな
勇気ある 彼らを 村人は
親しみを こめて ともっこと 呼び
亡骸を ていねいに 埋葬し
その上に ともっこの像を 建てた
ともっこ像 建ってんだ
それよりも この伝説……
鬼さまが かっこいいべ?
・かっこいい!orそうかな……?
⇒かっこいい!
だべ!? 〇〇は
わかってくれんだなー!
ひとりで 複数の敵を 相手したの
わや かっこいいべな!
あ…… 普通は 怖いのか……?
でも 怖がらなくても 平気
おれ 小さいころ 何度も
ひとりで 夜 山さ 入ったけど
全然 鬼さま 会えなかったもん
大人らに わや 怒られただけ……
えっと…… 看板と
写真 撮んだっけ
おれ スマホさ 持ってねから
……お願いしても いい?

(写真撮る。以下省略)
2つ目の看板(キタカミセンター)

ナレーター:鬼は 不思議な 四つの
かがやく面を 持っておった
かぶる面に よって
鬼が振るう 棒の力が 変わったそうな
碧の面を かぶれば
枯れた植物を 生き返らせ
赤の面を かぶれば
ろうそくの火を ごうごうと 燃やし
青の面を かぶれば
川の流れを せき止め
灰の面を かぶれば
硬い岩も やすやすと 砕いた
ともっこたちは 倒れ際 三つの面を 奪い
鬼の力を ほとんど 封じたと される
ともっこたちが 奪ったお面は
キタカミセンターに 保管されてる
村のみんなは 怖がってってけど
おれ 鬼さまのこと…… 好きだ
強いし…… かっこいいし
人間から 仲間外れに されても
へっちゃらーって 感じで
小さいころから あこがれてて……
おれも 鬼さまみたいに
かっこよく なりたい
学園でも
おれのこと ねーちゃんが
全部 なんとか してくれるし……
ひとりでも がんばれるように
がんばりたい…… おれ
ちゃんと
一人前に なって 鬼さまと
……友達に なれたら いいな
あ えっと…… そうだ!
写真 撮らなきゃだべ!
今回も 〇〇
撮影 お願いなぁ


(以下省略。鬼の住んでいる恐れ穴に行ったあと、オモテ祭りの準備のためスグリの家へ)
スグリの家

おじいさん:スグリ おかえりなさい
そちらの方は?
スグリ:えっとね……
この人は 林間学校で
一緒の…… 〇〇……
おじいさん:おお!? もしかして
スグリの お友達かな?
・はい!or友達です
⇒はい!
スグリ:え!? そ そうなんだ!?
友達…… こそばゆい
変な感じ…… にへへ
おじいさん:〇〇さん スグリと
なかよくしてくれて ありがとう
おばあさん:あら? お友達?
スグリ:……うん!
〇〇っていうんだ
うちの ばーちゃん
おばあさん:スグリちゃんに お友達!
〇〇ちゃん よろしくねえ
おじいさん:おお? もう 日暮れか
おばあさん:あらら オモテ祭り
今夜から だったわねえ
スグリちゃん 〇〇ちゃん
じんべえ 出してあげるから
一緒に お祭り 行ってきなさいな
スグリ:じんべえ だって! やった!
おばあさん:はいはい ちょっと 待っててね
髪も 結ってあげなくちゃ
(暗転。服と髪が変わる)
はい できあがり!
スグリ:わぁー……
おばあさん:やっぱり 思ったとおり!
とっても 似合ってるわねえ
おじいさん:ハッハッハ なんだか
孫が 増えたみたいだな
おばあさん:おしゃれな 〇〇ちゃんなら
このお札も 使いこなせるかも
(おしゃれカードみどり入手)
おばあさん:都会の ブティックや 美容室で
いろいろ メニューが 増えるんですって
(家の中からゼイユが出てくる)

祭りのさー……
ゲッ なんで
あんたが いんのよ
スグリ:〇〇は…… おれと
オモテ祭りさ 行くから……
ゼイユ:……へーえ?
ふぅーん?
スグリ:どうでも いいでしょ!
ねーちゃんこそ 何……?
ゼイユ:そうだ ばーちゃん
お面 ないんだけど
おばあさん:お面はねぇ 去年
離れの倉庫に しまったはずよ
鍵は 開けてあるから
みんなで とりにいきなさい
(ゼイユ去っていく)
ゼイユ:っしゃ! 離れの倉庫ね!
早い者勝ちー!
(スグリも去っていく)
スグリ:ねーちゃん! ずるっこ!
おじいさん:〇〇さん……
さわがしくて すまないね
・おばあさんに話しかける
お面は 離れの倉庫に しまってるわ
たしか…… 3つ あったはずよ
なかよく 使ってね
・おじいさんに話しかける
孫たちのこと
よろしく 頼んだよ
倉庫

〇〇 来た
ゼイユ:チッ!
ちゃっかり 来たわね
なんか 倉庫に お面
2つしか なかったんだよねー
あー こればっかりは しかたない!
人生って 早い者勝ちだし
あんたは お面なしで いいよね?
⇒そんなぁor大丈夫……
・大丈夫……
ゼイユ:まぁまぁ!
機嫌 なおしなって!
お祭姿の あたしが
勝負してあげるからさ!

それじゃ
位置に つきなさい

(ゼイユとポケモン勝負)
バトル開始直後
じんべえ姿に 見とれて いいよ
その間に 倒しちゃうから
効果抜群時
ちょっと! お面のうらみ!?
効果バツグン やめなさいよ!

最後の一匹
あんたを コテンパンに して
気持ちよく お祭 行くんだから!
勝利時
じんべえ姿に 見とれなさいよ!
バトル勝利後

お面が 増えるわけじゃ ないし
それじゃ 遠慮なく……
(2人、お面をつける)
どう? イカすでしょ?
〇〇に あげるー……

ゼイユ:ダメー! 早い者勝ち!
それに あんた そのお面
鬼のやつ 大事に してたじゃん!
スグリ:んだけども……
ゼイユ:お面は お祭りでも 買えるんだから
〇〇は このままで いーの!
それじゃ 行くわよー!
スグリ:あうう……
ごめんな 〇〇
ねーちゃん
憎まれ口さ たたいてっけど
〇〇さ 来るまで
一生懸命 3つめ 探してたんだ
……内緒だよ
オモテ祭りは
キタカミセンターで やってる
そ それじゃ 行こっか
キタカミセンター




今日から 何日か 続く……
パルデアでも やってないんじゃない?
⇒うん!or…………
・…………
あちゃー
圧倒されて 声も出ないかー
スグリ:……〇〇
気い使わなくて いいからな
ゼイユ:記念に 写真 撮ったげる
ロトりぼう 貸しなさいよ
(暗転)
〇〇も スグも
もうちょっと 寄って
スグリ:ねーちゃん
足 踏んでる!
ゼイユ:ちょっとくらい 我慢しなさい!
いくわよー……
はい ピッピ!
(暗転終わる)
ゼイユ:お祭り感 満載で いい感じね
オモテ祭りは 3匹の ともっこさまの
勇姿を 称える お祭なのよ
ともっこさまは かつて キタカミを
悪い鬼から 守った ポケモン!

あたしとか 村の子の お面も
ありがた~い ともっこさまの 顔なんだよ
スグリ:……ふふふ
ゼイユ:ああん?
なに 笑ってんのよ
スグリ:べ 別に! 鬼さまのこと
なんも わかってないなーって 思って……
ゼイユ:はー!? キタカミ伝説は
あたしのほうが くわしいっての!
弟のくせに ナマイキ!
スグリ:うぅ……
ゼイユ:スグは お子ちゃまだから
悪的な存在に あこがれちゃうのよねー
ともっこさまより 鬼のほうが 好きなの
スグリ:あ! 見て りんごあめ!
屋台さ 行こ!
(スグリ、屋台の方に行く)

すぐ 逃げんの
(スグリの元に行く)
りんごあめ ふたつ
りんごあめ屋の主人:あいよ! ふたつね!
スグリ:〇〇……
いっこ あげる
⇒ありがとう!orいいの?
・ありがとう!
スグリ:ばーちゃんから こづかいさ
もらってっから 気にしないで
りんごあめって 普段
食えないから 好きだなー
ばーちゃんが 作る おやつ
いっつも もち ばっかりだし……
キタカミには りんごあめ みたいな
ポケモンっこも いんだよー
あっちさ 行ってみよ!
(スグリの元に行く)
鬼退治フェスの受付:鬼退治フェス やってるよー
きみたち 挑戦してみない?
⇒はいorいいえ
・はい
受付:あれ? パルデアから
来てる子 だよね?
だったら
お代は サービスしちゃう!
スグリ:あー…… 〇〇
これ やるんだ?
と 遠くから…… 応援してる
ゼイユ:へーえ?
あんたも 鬼退治?
さっき あたしも
やったけど 楽勝だったよ
ちなみに あたしのスコアは
6390! 超えられるかしら?
スグリ:〇〇 けっぱれー
(鬼退治フェスプレイ後)
受付:スコアが 5411 だったから
景品は こちらでーす!
(けいけんおまもりを入手)
ゼイユ:村一番の オニバルーン割り王と
呼ばれてる このあたしの……

勝ちのようね!!
追い打ち かけたいけど
おこづかい 残り少ないし……
スグ! あんた 代わりに
〇〇を もっと 負かしなさい!
スグリ:や…… やだよ
ゼイユ:あんた! ねーちゃんより
よその者の肩 持つってのー!?
ムカつきすぎて 気絶しそうよおお!
スグリ:うぅ…… うるさくて ごめんな
おれ 相手してっから
〇〇 ほか まわってて
見かけた不思議な子の後をつける

ナレーター:不思議な子が お面ごしに
〇〇の顔を 見つめている……
⇒お祭り楽しい?orいいお面だね
・お祭り楽しい?
不思議な子:ぽにおっ!
(ゼイユがやってくる)

スぐたら 全っ然 ダメ!
鬼退治の才能 ゼロ!
不思議な子:…………!
(不思議な子、走り去る)
ゼイユ:誰 あれ?
・ゼイユに話しかける
あれって パルデアの子?
あんな子 この村に いないけど
(不思議な子を追う)
ゼイユ:〇〇!
ねえ 勝手に 行かないでよ

さっきの子も おーい!



(不思議な子、軽やかにバク転しながら後ろに下がる。その拍子にかぶっていた仮面が階段の下まで落ちる。主人公、落ちてきた仮面を不思議な子に向けて差し出す)
ゼイユ:戻ってきなよ!
夜の山は あぶないから!
(不思議な子、走り去る。みどりのめんを入手)
ゼイユ:何 あれ
どこの子よ……
⇒人間じゃないかもorポケモン……?
・ポケモン?
そんなこと…… えっ?
じゃあ さっきの
山に 入ってったのって……
もしかして 鬼!?
歴史の看板に 出てくる!?

えー!? あれって
マジ話 だったの!?
お面 落としていったし
そういうこと だよね……
(スグリ、やってくる)
ねーちゃん!
こんなとこで 何してんだ?
⇒鬼と会った!or鬼がいた!
・鬼と会った!
ゼイユ:ちょっ! わーわー!!
スグリ:な 何……?
ねーちゃん うるさい
ゼイユ:何でもない!
何でもないから!!
スグリ:ふーん……
どうせ おれの悪口さ
言ってたんだべ
……お祭りさ 戻ってるよ
ゼイユ:ふー なんとか ごまかせたか
あんた ビビる
急に ぶっこむんだもん
スグって 鬼のこと 本当に
すっごく すっごく 好きなの!!
だから…… あたしたちだけ
鬼に 会ったって 知ったら
あの子 ヤな気持ちに なるかもって
……考えすぎ?
今から 鬼 追っかけて
山 入られても こまるしね……
うん…… とりあえず
隠しちゃったものは しかたない
さっきのは
あたしたちだけの 秘密

さっき 拾った
鬼のお面も しばらく
スグには 見せないで
公民館前

待ったわよ!
待ちあわせ してないけど!
ちょっと……
あんたに 用があって
昨日の…… あれ!
誰にも 言ってないでしょうね!?
⇒言ってないorあれって?
・言ってない
ゼイユ:本当でしょうねー!?
あんた 嘘ついてたら
ドガース 丸飲み だかんね
階段で 拾ったやつ
持ってるでしょ
うちの じーちゃん
村の歴史 くわしいから
昨日のこと いろいろ 相談しようよ
うちの場所 わかるでしょ?
はやく 来てよね
じーちゃんに
あれ 見せてあげて
(ゼイユの家に行く)
おじいさん:おはよう 〇〇さん
(スグリ出てくる)
ゼイユ:チッ 起きてきちゃった
スグリ:看板 最後のいっこ 行くー?
ゼイユ:スグ あんた
どっか 行ってな!
〇〇は
あたしに 用があんの!

スグリ:何それ…… ずるい
ねーちゃん ばっかり
……バカ
ゼイユ:なんだってー!?
スグリ:フンだ!
(スグリ走り去る)
ゼイユ:何あれ!
スグのくせに 反抗的ね
おじいさん:こら ゼイユ
スグリに 優しくしなさい
ゼイユ:別に 優しいでしょ
手ぇ 出してないもん
おじいさん:…………
ゼイユ:そんなことより 〇〇!
あれ! じーちゃんに
あれを 見せるのよ!
(おじいさんに「みどりのめん」を見せる)
おじいさん:こ これは まさか……
鬼さまの お面!?
これを どこで!?
鬼に! 昨日 オモテ祭りで!
優しく 声かけたんだけど
そのお面 落としちゃって…… ねえ?
おじいさん:まさか 今も 鬼さまが
祭りに 来てくださっていたとは……
ゼイユ:え? そんな話 あったっけ?
鬼って 村を襲う 悪いやつでしょ?
おじいさん:……ゼイユにも
伝えるときが 来たようだな
本当の歴史は…… 逆なんだ
ゼイユ:逆……? どういうこと!?
おじいさん:鬼さま…… いや
オーガポンさまに 会いなさった
〇〇さんにも 聞いてもらおう
我が家で 代々
語り継がれてきた 本当の歴史を……
・ゼイユに話しかける
ゼイユ:オーガポン!?
歴史が 逆って 何!?
はやく 話 聞くわよ!
・おじいさんに話しかける
おじいさん:少し 長い話に なるが
よろしいかな?
⇒はいorいいえ
・はい
(おじいさん座る)
おじいさん:わしも 父から 教わった……
一族だけで 口伝えてきた話だ
ほかの 村の者に
教えては ならない 真実の話
けっして 口外しては いけないよ
ゼイユ:うん わかった……

はるか昔 キタカミの里に
異国の地より 男と鬼が 迷いこんできた
村の人々は 自分たちとは 違う
彼らの姿を 恐れ……
男と鬼を 自分たちの村に
近づけさせないように したそうだ
男と鬼は 村人たちに
歓迎されず 悲しんだが……
おたがいが いれば 幸せだったので
裏山の洞くつで つつましく 暮らし始めた
ただひとり 彼らを 不憫に思った
村の お面職人は……
男と鬼のため いくつも
お面を 作ってあげた
男が 異国より 持ちこんだ 宝石を
あしらった 光かがやく 見事なお面
お面を かぶれば 素顔を 隠し
村人と なかよくできる
男と鬼は お面職人の 優しさに
たいそう 喜び 感謝したそうだ
それから お面を かぶった 男と鬼は
村の祭りに こっそり 来るようになった
不思議な二人組の お面の
見事さは たちまち 評判になり
その噂は あっという間に
遠くの国々まで 知れ渡った
世にも めずらしい かがやくお面の
噂を 聞きつけたのであろうか……

数匹の 欲深いポケモンが
キタカミの里に やってきた
ポケモンたちは 男と鬼の
住処へと 忍びこみ……
大事に しまわれていた
お面を 奪いとろうとした
偶然 いあわせた 男が なんとか
ひとつだけ お面を 守りきったが……
力及ばず 残り3つの お面は
ポケモンたちに 奪われてしまった
数刻後
鬼が 洞くつへと 戻ると……

そこには 争った跡と
碧のお面だけが あった
鬼は 男を 探すためだろうか
碧のお面を かぶって 村に下りた
そして…… かがやくお面を かかげて
喜んでいる ポケモンたちを やっつけた
事情を 知らない 村人たちは
何が 起こったか わからず
ただただ 怒り狂う 鬼を 見て
その姿を とても 恐れた
村人たちは 3匹のポケモンたちが
鬼から 村を 守ってくれたと 考え
親しみを こめて 彼らを
ともっこと 呼び ていねいに 埋葬した
傷つき 悲しみに暮れた 鬼は
ひとり 裏山の洞くつへと 帰っていった
オーガポン かわいそう!
ともっこ 最悪!!
伝わってる話と 逆じゃん!
出るとこ 出てやるわ!

おじいさん:こら 待ちなさい!
口外したら だめって 言うとろうに!
ゼイユ:だって!!
おじいさん:村の者は 自分たちの
歴史を 信じておる
ともっこさまを 大事に 思ってるのに
突然 それを 嘘呼ばわりされたら……?
ゼイユ:…………ムカつく?
おじいさん:当時 わしらの
ご先祖さま…… お面職人も
必死に 真実を うったえたが……
相手に されず
異端者だと 迫害されたそうだ
ゼイユ:いよいよ トサカに くるわね!
おじいさん:だから ご先祖さまは 子孫を……
わしらを 守るため 口をつぐみ
秘密裏に 真実を
伝えていくことに したのだ
ゼイユ:なるほどね……
もしかして この話
スグは 知ってるの?
おじいさん:いいや? スグリには
まだ 教えていないが……
どうしてだい?
ゼイユ:いや あいつの
鬼好き 異常だし……
たまに あいつ
オーガポンのこと 知ったふうな顔で
マウント とってくるからさ
おじいさん:よく わからんが……
あの子は 繊細な子 だから
なにかを 察していても おかしくない
スグリにも いずれ わしから
しかるべきときに きちんと 話す
今の話は くれぐれも
誰にも 言っては いけないよ
ゼイユ:はぁい
……もっと 言えなくなっちゃった
おじいさん:さっきのお面だが……
額の 宝石部分が
少し 欠けていたようだ
もしかしたら 直せるかもしれん
しばらく わしに 預けてもらえんか?
ゼイユ:階段から 落ちたときに
欠けちゃったのかな?
せっかくだから きれいにして
オーガポンに 返してあげようよ!
(おじいさんにみどりのめんを預ける)
おじいさん:大切に あつかうからね

(スグリが家の塀の前にいる)
会いたいけど お面 直るまで
ひとまず 待ちね
スグに 怪しまれないよう
今日は おとなしく
オリエンテーリング しとこっか
スグは…… 村のどっかで
ヒマでも つぶしてんじゃない?
・2人に話しかける
ゼイユ:あたしの ペアの男子
フツーすぎて 物足りないのよねー
おじいさん:本当の歴史は
誰にも 言ってはいけないよ
鬼の面は 直せるよう
手はずを ととのえておくからね
桃沢商店の前

あの…… さ!
さっき ねーちゃんと……
どんな話 してた…… の?
⇒いろいろ!or特に何も……
・いろいろ!
スグリ:……そうなんだ
か…… 看板!
最後の ちょっと 遠くって
鬼が山を 越えた
楽土の荒地に あんだ……
山から…… 北西に 下りる
んだば 行こっか
(主人公が歩き出すとスグリがつぶやく)

スグリ:なんで? …………嘘つき
3つ目の看板(楽土の荒地)

さみしい場所 だよな
伝承では このあたりで
鬼さまが よく 見かけられたって
看板 読む前に
ちょっと 勝負さ…… してくれる?
⇒しよう!orうーん……
・しよう!
スグリ:んだば 回復する
今度こそ…… 勝つ
(スグリと勝負)
開幕:か 勝ちたい!
だから…… けっぱる!!
セリフ1:ああ 間違えた!
違う こんなはずじゃ……!

セリフ2:どうして こうなんだ?
どうして…… どうして?
勝利時:……おれが 弱いから
バトル勝利後

おれが 弱いから……
だから……
看板……
課題さ 終わらせよ
(画像)
看板:黄昏時 村の外で 向こうから
歩いてくる影が あったなら 気をつけよ
すぐさま お面を かぶって
みずからの顔(おもて)を 隠しなされ
さすれば 影が 人であれ 鬼であれ
お面同士 会釈して 通り過ぎるのみ
もし お面を 持たざるとき あれば
影が 人であることを 願いなされ
その影 人であれば よし
二度と お面 忘れるべからず
その影が 鬼であれば 最期
真の面(おもて)を 覗きこまれたなら
その者 魂を 抜きとられ
二度と 村へは 帰れぬだろう
スグリ:当時 みんな お面 持ってて
それ 全部 作ったの……
おれの じーちゃんの じーちゃんの
ずーっと じーちゃん なんだって
⇒すごい!or本当の話!?
・すごい!
魂抜くとかは 嘘だと 思うけど
うちが お面さ 作ってたのは 本当
おれん家…… 代々
お面職人の家系 なんだって
じーちゃんも お面 作れんだ
オモテ祭りも オレの祖先が
やろうって 言い始めたんだと
……おれ ここの看板に
書かれてること 好きじゃない
鬼さまが 怖いからって
必要以上に 怖がって
村の外へ 追いやって
鬼さまだって きっと
さみしかったはずだ
ひとりだけ……
のけ者に されたから
⇒そうだねorごめん……
・ごめん……
(画像)
スグリ:……何が?
写真さ 撮ろっか

これで
課題は おしまいだ
おれ ポケモンっこさ
もっと 強くすっから……
……帰るね
(翌日。公民館で話しかける)
アカデミーの茶髪の子:ペアの ぼくを 差し置いて
家に 招かれるなんて……
きみたち どういう関係?
アカデミーの女の子:昨日は 管理人さんに
すごいお面を 見せてもらっちゃった
ブライア:まだ オリエンテーリングが
終わってない 生徒が いるんだ
待ってる間は 自由に
キタカミを エンジョイ してくれたまえ
アカデミーの帽子を被った子:看板めぐり 終わったんだ!?
はやくて すごいね!
ペアのお姉ちゃん おれの体調
心配して ゆっくり めぐってくれてるんだ
スグリとゼイユの家

スグが 起きてこないうちに
話しちゃいたいの
おじいさん:オーガポンさまの お面を
直そうと したんだが……
完全に 修復するには
ひとつ 素材が 足りなんだ
ゼイユ:じーちゃんが 言うにはさ
てらす池に 沈んでる
けっしょうのかけらが 必要なんだって
お面 今のまま
返しにいっても いいけど
きれいにして 返したら
オーガポンも きっと 喜ぶわよね!
⇒きっとそう!or優しいね
・優しいね
ゼイユ:本当の話
聞いちゃったら…… さ
オーガポンに いい思い してほしいもん
おじいさん:その気持ちに きっと
オーガポンさまも 喜んでくださるはずだ
ゼイユ:でしょー!
(スグリ家から出てくる)
おじいさん:おお スグリ
ゼイユ:スグ! あんた
今日は どっか 行っ……
スグリ:はいはい
勝手に すれば

なんですって!
スグリ:……用 あっから
(スグリ去っていく)
ゼイユ:あいつ 昨日から
なんか へそ 曲げてんの
おじいさん:夕飯も 食べずに
部屋に こもっておったな……
ゼイユ:ま! 思春期だし
そういうことも あるわよね

スグが 〇〇に
べったりだと 動きにくかったけど
むしろ 好都合!
てらす池は 鬼が山の
頂上に あるのよ
よそ者が 山に入るの
ゲゲーって感じ だけど
……ま! あんたなら いいわ
けっしょうのかけら 求めて
山登りに レッツゴーよ!
(おじいさんに話しかける)
おじいさん:てらす池は 強いポケモンが
出るから 気をつけなさいね
てらす池

見てみなよ!
ここが てらす池
きれいで 驚いたでしょ?
このへんの岩って
なんでか 光ってんの 不思議よね
このあたりで 死んだ人に 会えるとか
変な噂も あるくらい
お面を 直すため!
水中に 沈んでる 結晶
ちょっとだけ 採ってこないとね
(画像)
……というわけよ
〇〇! やったれ!
思いっきり 池に 飛びこむのよ!!
⇒自分が!?or飛びこむの!?
・飛びこむの!?
ゼイユ:だって あたし 泳げないし
服が 濡れちゃうでしょ?
あんた すごい ライドポケモン
持ってるらしいし? いけるって!
(ゴゴゴゴゴゴ……)
ゼイユ:えっ!? 地震……!?
(ミロカロスが池から出てくる)
ミロカロス:みろろろろろ!!
(ゼイユとダブルバトル)
戦闘開始セリフ:こいつ 強そう!
あたしがいて よかったわね
戦闘中セリフ:弱ってきてる!
一気に たたみかけるよ!
バトル勝利後

ここ さっきみたいなの
たまに 出てくんの
あんたって……
味方だと たのもしいわね
(主人公がなにか落ちてるのに気付く)
ゼイユ:ねえ それって……
(けっしょうのかけら入手)
さっきのポケモンに
ひっついてたのかも?
(ブライアがやってくる)
このエネルギーは やはり……
ゼイユ:先生!
ブライア:おや 〇〇くんに ゼイユくん
ペアを チェンジしたのかな?

ゼイユ:あんまり ここ……
地元の人 以外は
入るの やめてほしいんですけどー
ブライア:神聖な地 であることは
理解しているよ
いちおう 管理人さんには
許可を とったのだが 不足かな?
ゼイユ:……何してるんですか?
ブライア:ちょっとした 調査さ
てらす池の 水質に 興味が あってね
……ビンゴ! だったよ
何故かは わからないが
てらす池の水は テラスタルエネルギーと
同じ波長を 持っているんだ
この理由を 解き明かせば
いずれ パルデア以外でも
テラスタル現象を 安定化 できるかもね
ゼイユ:……はぁ
あの…… あたしたち
急いでるんで
帰るよ 〇〇!
・ブライアに話しかける
パルデア以外でも
テラスタル現象を 確立できれば
テラパゴスに 一歩 近づけるはず……
スグリとゼイユの家

おじいさん:〇〇さん ゼイユ
すまない……
ゼイユ:え 何?
おじいさん:鬼さまの お面を……
スグリが……
持っていってしもうた
ゼイユ:なんで スグが!?
あんた 鬼のこと
しゃべったの!?
⇒しゃべってないorまさか!
・しゃべってない
ゼイユ:いや ごめん
あんたが 言うはず ないよね
おじいさん:スグリは お面を 持って
ともっこプラザへ 向かった
きっと…… おまえたちが
追いかけてあげるのが よいだろうな
・2人に話しかける
ゼイユ:スグリを 問いつめに
ともっこプラザに 行くわよ!
おじいさん:スグリは なにか
思いつめていたようだ……
ともっこプラザ

あんた 何してんの!
スグリ:……ふたりは 知ってるよな?
鬼さまが 本当は
悪くないってこと……
悪いのは ともっこたち なのに
みんな 鬼さまを のけ者にした!!
ゼイユ:知って…… たんだ
スグリ:ねーちゃんたちも 同じだよな?
おれを のけ者にして
内緒で 鬼さまと 会ってた!!
ゼイユ:ご ごめん!
でも それは……
スグリ:昔の 村の人たちと 同じだよ
おれが 鬼さまのこと
どんだけ 好きか 知ってるくせに!
表では 知らんぷりして
裏では おれのこと 笑ってたんだ
ゼイユ:違うって!

スグリ:嘘つき 嘘つき!!

ゼイユ:スグ……
あんた どうしたの?
今日 なんか 変だよ
スグリ:〇〇
おれと…… 勝負して
〇〇が 勝ったら
お面は 返す
だから…… 勝負してよ!!
⇒わかったorどうしても……?
・わかった
位置さ ついて
おれ 全力で ぶつかるから……!
(スグリとバトル)
開始直後:悪いとは 思ってる
でも ゆずれないんだ
戦闘中セリフ1:まだ 挽回できる!
けっぱれ…… けっぱれ!
戦闘中セリフ2:〇〇は 何でも 持ってる
物語の主人公 みたいだな
バトル勝利後:どうしても…… とどかない
バトル勝利後

うわぁぁぁ!!!!

(スグリ、祠の柵を殴る)
痛っ……
スグリ:約束だから
(みどりのめん入手)
鬼さまに よろしくな
スグ あのね
あたし あんたに あやま……
スグリ:帰る
(スグリ去っていく)

ゼイユ:ごめん いつもは
あんた子じゃ ないんだけど……
男の子の 思春期って
みんな あんな感じ?
⇒わからないor違うと思う
・わからない
ゼイユ:だよねー
思春期で グレるとか
経験ないし まいっちゃうわ
(カタ…… ガタガタガタ!!)
ゼイユ:なんか 聞こえない
……ともっこ像から?




(ともっこ像の下が光り始めたかと思うと爆発する)
ゼイユ:な 何なの……!?







(ともっこ達がポーズを決めて登場)
ゼイユ:え!? え!?

えええええー!?!?
ヌンダフル!!
マキシャ?
キチチチチ……
ゼイユ:な 何よ……!
(ともっこ達が内緒話をする)
ひそひそひそ……
ゼイユ:えっ 何……?

マキシャ? キチチチチ……
ヌンダフル!!

ゼイユ:何なのよー!!
(3匹、ともっこプラザから降りていく)
ゼイユ:あれ 何だったのよ……
⇒ともっこ?or昔話の!
・ともっこ?

ゼイユ:たしかに…… ともっこかも!
3匹 そろってたし!
悪~い顔 してたし!
像の下で
眠ってたんだよね
なんで 生き返ったんだろ?
あいつら
キタカミセンターのほうへ 逃げてった!
なんか ヤバくない?
追いかけるよ 〇〇!
キタカミセンター

管理人:〇〇さん いらっしゃい
来るのが ちょっと 遅かったですよ
ともっこ 来なかった!?
管理人:ともっこ 『さま』!
ゼイユ:そういうの いいから!
管理人:この子は まったく……
そうそう! そうなんです!
なんと さっきまで ともっこさまが
センターに いらっしゃいましてね!
キタカミセンターで
保管していた かがやくお面を
持っていこうと されましたので……
センター職員 一同
どうぞ どうぞと お返ししたんです
ゼイユ:あげちゃったの!?
管理人:お腹を 空かされてたようで
スパイス たっぷりの キタカミもちを
一瞬で たいらげてくださった!

ゼイユ:もてなしちゃったの!?
男性:キタカミもちは 栄養満点!
もっと 大きく 強くなられますな!
ゼイユ:ともっこは 悪いやつで
お面は オーガポンのもの なのに!
本当のこと 言えないの しんどい!
……で ともっこたちは
今 どこなの?
管理人:鬼が山に 登っていかれたよ
恐れ山に ひそんでいる
鬼を やっつけに いかれたのかもな
さすが 我らの ともっこさまじゃ!
たのもしいですなぁ ハッハッハ!

本当の歴史が 正しいなら
きっと ともっこたち
オーガポンに 復讐しにいったんだ
鬼は お面の力で
戦うって 言われてる
ゼイユ:お面を 持ってない オーガポンが
今 襲われたら 負けんじゃない!?
⇒助けにいこう!orお面を返そう!
・お面を返そう!
ゼイユ:あたしも 同じ気持ち!
でも 手分けしないと!
あんたは 恐れ穴に
オーガポンを 助けにいって!
あたしは お面を 直しに
いったん 家に 戻る!
お面と かけら いい!?
(ゼイユにみどりのめんとけっしょうのかけらを預ける)
ゼイユ:ありがと!
直したら すぐ 合流するから!
オーガポンのこと たのんだよ!
恐れ穴


ヌンダフル!!
キチ!?
オーガポン:ぽに……!
(弱ったオーガポン、ともっこたちに囲まれている。1匹が気付く)
ッシラァ!!
(マシマシラとバトル)
開始直後:マシッキャー!
戦闘中:キャッキャッ!
倒したあと:キ…… キー!
マシマシラ:マッシ! マッシ!
ヌンダァ!
キチャァ!
(ゼイユとスグリがやってくる)
3対1 なんて
卑怯なマネ するじゃない
あたしらが 来たからには
あんたたち……

よみがえったこと
後悔させてやるわ!
マシマシラ:サルル……!
(3匹逃げる)
スグリ:あ 逃げた!
ゼイユ:ハンッ!
あたしの強さに ビビったようね
あと…… えっと……
ゼイユ:ちゃんと 言いな!
スグリ:お お面のこと
おれ カッと なっちまって……
本当に バカなことさ した……
だから…… ごめん
⇒いいよ!orこちらこそ
・こちらこそ
スグリ:〇〇…… ありがと
ゼイユ:しょぼくれてたから
首根っこ つかんで つれてきたの!
なーんか…… よかった!
オーガポン:ぽにお
スグリ:ほ 本当に 鬼さまじゃ……
わや めんこいな
ゼイユ:スグ あんたから
お面 返したいんでしょ?
スグリ:鬼さま…… これ
オーガポン:が…… がお
ゼイユ:会ったばかりだから
スグのこと 怖いのかも……
スグリ:…………
おれじゃ だめみたい
〇〇から 返してあげて
(主人公、オーガポンにみどりのめんを返す。オーガポン、お面を装着する)
オーガポン:ぽに ぽにおー!

ゼイユ:うふふ 喜んでる
〇〇には
心 許してるんだね
スグリ:…………
……やっぱりさ
残りの 3つのお面も
オーガポンに 返してあげたいよね
センターに あったやつ……
あの3匹が 持ってったんだっけ?
ゼイユ:そう! もともとは
この子の お面なのに!
また あいつら
襲ってくるかも わかんないし
オーガポン 守りつつ ともっこ 成敗よ!
あたしたち 3人で
『お面とり戻し隊』 結成ね!
⇒賛成!or名前が……
・賛成!
ゼイユ:名案でしょ!
あんたは 副リーダーに してあげる!
スグリ:おれも……?
ゼイユ:あたり前じゃん!
そうと 決まれば スイリョクタウンで
ともっこ情報 聞きこみよ!
あたしたちで
お面を とり戻すぞ!

えい えい おー!
(オーガポンがついてくるようになる)
スイリョクタウン

昔 村人に
のけ者に されたから……
ゼイユ:……たしかにね

それじゃあ オーガポンには
ここで 待っててもらって
あたしたちだけで
情報収集 しにいこっか
スグリ:だ 大丈夫かな
ゼイユ:オーガポンちゃん いーい?
あたしたち! 村 行く!
オーガポン! ここで! ステイ!
……OK?
オーガポン:……ぽ?
ゼイユ:うーん やっぱ ダメかー
⇒待っててねorいい子にしてて
・待っててね
オーガポン:ぽにおーん!

スグリ:わかったみたい

ゼイユ:なんでよ!
・ゼイユに話しかける
ともっこの 目撃情報
かたっぱしから 集めるわよ!
終わったら 合流ね
・目撃情報1
キチキギスさまって 本当に
空を 飛べるんだね!
鬼が山を ギューンって 飛んでった!
・目撃情報2
ともっこの イイネイヌさま!
紫のマフラーが 素敵ね!
荒地で お散歩してたの!
・目撃情報3
比呂が 倒れてると 思ったら
お昼寝中の マシマシラさま じゃった!
たしかに 池のまわりは
寝心地 バツグンじゃからの
(オーガポンの元に戻る)
ゼイユ:よし! 集めた情報を
合体させるわよ!
まずは スグから!
おれが 聞いたのは……
ゼイユ:ふんふん なるほど……
ふたりの情報を あわせると
ともっこたちの 居場所
全部 わかっちゃったんじゃない!?
⇒やった!orゼイユは?
・やった!
ゼイユ:さすが あたしが
結成した お面とり戻し隊!

ゼイユリーダーが
あんたたちを ほめてつかわす!
忘れないように ともっこ情報
〇〇の スマホロトムに
登録しとくから
(マップにともっこたちの位置が登録される)
ゼイユ:それじゃ 鬼のお面
とり戻しにいくよー!
えい えい おー!
スグリ:おれ…… 行かね
ゼイユ:え 来なよ! 隊員でしょ?
スグリ:〇〇が いれば
鬼さまも 安心だろうし
やること あっから……
ごめん!
ゼイユ:まだ スネてんのかな?
ま! 強制は よくないし
あたしらは あたしらで やろ
どこから 行くかは
あんたに まかせた!
オーガポンのお面 全部
とり戻してあげようね!
オーガポン:ぽにおーん!
マシマシラの場所に行く

頭でっかち マシマシラ!!
ねえ なんか……
前より 大きくなってない!?
マシマシラ:……マ?
ゼイユ:〇〇! あいつに
ひと泡 吹かせるよ!
(マシマシラとバトル)
戦闘前:マシキャー!?
戦闘前:ゼイユ:赤っ恥 かかせたら
あの顔も 赤~く 染まるかしら?
戦闘中1:ゼイユ:でかした その技よ!
いけ! やってしまえー!
戦闘中2:ゼイユ:うふふ 弱点 見ーっけ!
今の技 倒れるまで 使っちゃう
・バトル勝利後
ゼイユ:ざまあみやがれってのよ!
見て! あいつ
お面 落としていった!

(オーガポン、お面を拾う)
ゼイユ:〇〇!
オーガポン!
まずは 1つめ とり戻したね!

オーガポン:ぽにおー!
ゼイユ:ふふ…… 喜んでる
てらす池でも 思ったけど
あたしと あんたって
意外と 相性 いいかもね
残りは 2つ!
ほかの ともっこたちも こらしめるよ!
イイネイヌの場所に行く

悪そうな筋肉 イイネイヌ!!
やっぱり こいつも
大きくなってんのね……
イイネイヌ:……ヌ?
ゼイユ:〇〇! あいつに
ぎゃふんと 言わせるよ!
戦闘開始:ヌンダ ヌンダ!
ヌンダッフル!!
戦闘中1:ゼイユ:オシャレマフラー 腹立つ!
えげつない おすわり させてやる!
戦闘中2:へーえ それが 弱点なんだ!
ナイス分析よ 副リーダー!
戦闘中3:とどめは あたし!
リーダーに ゆずんなさいよね!
・バトル勝利後
ゼイユ:おととい 来やがれってのよ!
あいつも
お面 落としていった!
(オーガポン、お面を拾う)
ゼイユ:〇〇!
オーガポン!
2つめも とり戻したね!

オーガポン:ぽにおー!
ゼイユ:やったね オーガポン!
あんたとなら どんな敵でも
へっちゃらって 感じだわ!
……スグも 一緒に
来れば よかったのにね
残りは 1つ!
ラストともっこも こらしめるよ!
キチキギスの場所に行く

キチキギス:キーチッチチ
多分 キチキギスね!!
もう いい加減にして!
どいつも こいつも 大きくなっちゃって!
キチキギス:……キ?
ゼイユ:〇〇! あいつの
鼻っぱしら へし折るよ!
戦闘開始前:キチキギス:キチキッチー!
戦闘中1:ゼイユ:敵とはいえ キレイな顔
どことなく あたしに 似てない?
戦闘中2:ゼイユ:やるじゃない! さすが
あたしの舎弟…… 友達ね!
戦闘中3:ゼイユ:ちょっと! あたしのほうが
いっぱい ダメージ 与えるんだから!
・バトル勝利後
ゼイユ:あたしら そろえば
鬼に金棒ってね!
やった!
ついに 最後のお面!
(オーガポン、お面を拾う)
オーガポン:ぽにおー!
ゼイユ:〇〇!
オーガポン!
全部 とり戻したね!

オーガポン:ぽにおー!
ゼイユ:本当に……
ほんっと よかったね!
ねーちゃん!
ゼイユ:えっ スグ?
どうしたの?
スグリ:えっとな
お願いが あって……
鬼さま つれて……
村まで 来てほしいんだ
⇒でも村には……or大丈夫なの?
・でも村には……

スグリ:おれを 信じて
きっと…… 大丈夫だから
そ それだけ!
ゼイユ:なんだろ?
村のヤツら オーガポンを
悪者だと 思ってるのに
……いいのかな?

ゼイユ:でも あの子
なんか いい目 してた!
スグを 信じて
とりあえず 行ってみようよ
ヤバくなったら
あたしの美貌で 何とかするし
スイリョクタウン

ゼイユ:スグ! あんた
何しようと してるの?
スグリ:鬼さま! 怖いかもだけど
おれ がんばったから……
だから…… 信じて
ついてきてくれる……?
(オーガポン、ついてくる)
周り:あれが 鬼……
オーガポン……
本当に いたのか!?
オーガポン:が…… がお
⇒大丈夫orスグリを信じよう
・スグリを信じよう
管理人:鬼が山の 鬼……
いや オーガポンさま!
長い間 キタカミでは
あなたを 悪として
言い伝えてきました
誠に 申し訳ありませんでした

ゼイユ:何が どうなってんの!?
どういう 風の吹きまわし!?
おじいさん:村中 走りまわって
本当の歴史を 伝えてまわったんだ
反感を 買ってしまうから
やめなさいと 止めたんだが……
周り:鬼さま ごめんよー!
オーガポンちゃん かわいい!
おじいさん:どうやら ワシが
間違っていたようだな

ゼイユ:スグ やるじゃん!
口下手の くせに!
スグリ:これからは
顔を 隠さなくても
自由に 村さ
遊びにきて いいからね
オーガポン:……ぽにお!
管理人:センターで 保管していた
3つのお面も もともと
オーガポンさまの 持ち物だったとか……
ともっこから 返してもらったなら
どうぞ そのまま お持ちください
ゼイユ:誤解が とけて
お面も 戻って よかった!
めでたし めでたし だね!
最後に あたしらで オーガポンを
家まで 送っていこうよ
鬼が山

ゼイユ:ちょっと さみしい場所 だけど
思い出の場所 だもんね
⇒バイバイ!or元気でね
・バイバイ!
オーガポン:ぽ?
(オーガポン、近寄ってくる)
ぽにー!
ゼイユ:ねえ ひょっとして
オーガポンってさ……
〇〇と 一緒に
行きたいんじゃない?
オーガポン:ぽに! ぽにおー!
それなら おれも
おれだって 鬼さまと……
オーガポンと
一緒が いい!!

ゼイユ:スグ……
スグリ:わがままさ 言ってるのは
自分でも わかってる
だから 〇〇!
どっちが オーガポンさ 捕まえるか
勝負で 決めさせて…… ほしい!
ゼイユ:あのさ スグ
オーガポンのこと
大好きな あんたの気持ち
すっごく…… すっごく わかるけど!
オーガポンの気持ちも
……考えなよ
オーガポン:ぽに?
スグリ:それでも……
……勝負の準備さ
できたら 言って
(スグリに話しかける)
スグリ:勝負の準備さ…… いい?
⇒はいorいいえ
・はい
(画像
んだば 始めよう
勝ったほうが オーガポンの
相棒に なる……
本気で…… かかってきて!
(スグリとバトル)
開始前:〇〇のほうが ふさわしいって
わかってる けど…… おれだって……!
戦闘中1:本気で きてくれて うれしい
おれも 本気さ ぶつける!!
戦闘中2:まだ 負けてない!
もう…… 負けたくない!

戦闘勝利後:……わかってた
スグリとのバトル勝利後

でも あきらめきれなかった
(スグリ立ち上がる)
スグリ:……ごめんな
ゼイユ:〇〇 オーガポン
捕まえてあげなきゃ ね
(オーガポンに話しかける)
ナレーター:オーガポンは 〇〇と
力比べが したいようだ
オーガポンを 捕まえるため
ボールを かまえますか?
⇒はいorいいえ
・はい
オーガポン:ぽにおー!
(竈の仮面オーガポンとバトル)

戦闘前:がお ぽにおー!
戦闘中:ゼイユ:お面を テラスタル させちゃった!
これが 本当の オーガポンの力!?
・勝利後
ナレーター:〇〇と 歩んだ 冒険の
思い出が オーガポンの 力になる!

(井戸の仮面オーガポンとバトル)
戦闘中:ゼイユ:タイプに 対応できてるね!
あたしが 見こんだだけ あるわ!
・勝利後
ナレーター:みんなで お面を とり戻した
思い出が オーガポンの 力になる!

(礎の仮面オーガポンとバトル)
・勝利後
ナレーター:昔々 ともに生きた 男との
思い出が オーガポンの 力になる!

(碧の仮面オーガポンとバトル)
戦闘中:ゼイユ:まだ 捕まえらんないよ!
あと少し 力を 見せつけるのよ!
オーガポンとのバトル勝利後

オーガポン 捕まえるなら 今よ!
(捕獲後、仮面3種獲得)
ゼイユ:〇〇! やるじゃん!
たいしたもんね!
⇒ありがとうor大事にする
・ありがとう
スグリ:……うん
おれ……
〇〇 みたいに……
なりたかっ…… た!
うわああああああ!
(スグリ走り去っていく)

ゼイユ:……ムカつく
あんなの
気にしなくて いいから
勝ったほうがって……
自分で 言ったんじゃん
あたしたちも 帰ろ
(公民館へ)
ナレーター:翌日……
アカデミーの茶髪の男の子:〇〇さん おはよう
ゼイユさんから 伝言で
ともっこプラザで 待ってるから
はやく 来てほしいんだって
……きみたち
なんで 毎回
ぼくを 伝言係に するの!?
ともっこプラザ

〇〇
昨日 すごかったね
お面とり戻し隊は
これにて お役 御免かな
スグは……
帰ってから ずっと
部屋に 引きこもってる
⇒心配だねorそうなんだ
・心配だね
ゼイユ:あ 〇〇が 責任
感じなくて いいから
もともと あたしが オーガポンのこと
秘密にしよって 言ったからだし……
スグもさ! 地味~に
プライド 高いの!
オーガポン
調子は どう?

スグじゃ ないけど
あたしも オーガポンのこと
大好きに なっちゃった
だからさ あんたと
オーガポンと 勝負させてよ
⇒はいorいいえ
・いいえ

最初 会ったとき
イジワルしたの 根に持ってる?
思いで作りに お願いだってば
・はい
はいって 言うと 思った!
それでこそ あんたじゃん!
準備できたら 教えなさいよね!
(オーガポンを連れてる場合)
オーガポン つれてるみたいね!
お面で 戦い方 変わりそうだけど
このまま 勝負で いいのね?
⇒はいorいいえ
・はい
ゼイユ:それじゃ
位置に つくよ
(ゼイユとバトル)


戦闘開始:あたしに 早起き させたんだから
そのぶん 楽しませなさいよね
戦闘中1:痛いとこばっか ついてきて!
あんた 友達 少なかったり!?
戦闘中2:急所って どこよ!
絶対 当たってないから!!
勝利時:もう!
あんたって 強すぎ!
バトル勝利後

さすがー! って感じ!
あんたと オーガポン
妬けちゃうくらい
気持ちが 通じあってんのね
ゼイユ:じつはさ ちょっと
言いにくいんだけど
あたし そろそろさ……
(ロトロトロトロト……)
ブライアだよ
今朝 全ペアで
オリエンテーリングが 終わってね
管理人さんから お話が あるので
公民館前に 集まってほしいんだ
ゼイユ:あたしも 了解でーす

ブライア:ゼイユくんも 一緒なのか
連絡が 省けて 助かるよ
子供は すごいね
短い期間で あっという間に
友達を 作ってしまう
それでは 公民館前で!
みんなと 待っているよ
ゼイユ:本当に そうよ
せっかく……
友達に なれたのに
それじゃ
話 聞きにいきますか
めんどいけど…… 最後だしね
公民館前

これで 全員…… では ないが
メンバーは そろったね
ブライア:それでは
管理人さん どうぞ
管理人:はい えー
みなさん おはようございます
なんと みなさん 全部のペアで
キタカミの歴史 看板めぐり……
オリエンテーリングを 終えられました!
みんな:やったー!
とっても 楽しかったです!
管理人:いやー どうも ありがとうね
本当に お疲れさまでした!
オリエンテーリングの
参加賞を お配りしますね
(管理人からキタカミもちセットをもらう)
管理人:本当は もっと 時間かかると
思ったんですが みなさん 優秀で!
林間学校 終了までは
まだ 全然 期間が ありますので
アカデミーの 生徒さんがたは
ご自由に キタカミに ご滞在ください
それと……
ブライア:諸事情で 申し訳ないが
私 ゼイユくん スグリくんの
ブルーベリー組は 一足先に
学園に 戻らなければ ならないんだ
⇒さみしい!orどうして?
・どうして?
大穴関係で 進展が あって
どうしても 行かなければ ならないんだ
引率として 同行していたが
君たちは じつに 優秀なので
私が いなくても 大丈夫さ
すみませんが 以降の お世話は
管理人さんに お願いしますよ
管理人:はいはい 大丈夫ですよ
ブライア:そして…… ゼイユくん
言いたいことが あるんだったかな?
弟は 体調 悪いんで
あたしが 代表して……
えーっと 知ってのとおり
あたしは この村の 出身です

あたしは あんたたち よそ者が
村に 来るの いやでした!
みんな:えぇー……
ゼイユ:あたしたちの 大切な場所
土足で 入ってこられる 気がして……
けど 一緒に 過ごしてみると
全然 そんなことは なくって
実際 みんなと
話してみると おもしろいし

食わず嫌い……
よくないなって 思いました!
だから…… 楽しかったってこと!
みんな 来てくれて ありがと!
特に 〇〇……

来てくれたのが
あんたで よかった
ま! 今生の別れって
わけでも ないし!
ブルーベリー学園は
強いトレーナー 多いから
今度 遊びにきなさいよね!
あ そうだ! あたし
荷物 整理しなきゃ!
それじゃ またね!
さよならは 言ってあげないから!



(ゼイユ行く)
管理人:あの子らしい というか
なんというか……
ブライア:一瞬 一瞬が かがやかしい
子供たちの 時間は
大人からすると まぶしすぎます
というわけで いったん
林間学校は 一区切り!
管理人さんに
お礼を 言いましょうか!
みんな:ありがとうございましたー!
(画面暗転後)

もっと 強く…… ならないと
強く 強く!
強く!! 強く!!!!
(スグリ、髪をかきあげる)
待っててな…… 〇〇
