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転スラ/13話感想 ランガ・ゴブタ・オーガたちの活躍っぷり!ガビルが作画的にも主人公しててびびった

転スラも13話になり、1期も終わりとなりましたね~。

他アニメでは続々と最終話を迎えているわけですが、2クールである転スラはもちろん終わる気配はなく。オークロードたちへリムルの部下たちの有能っぷりが発揮されていた回でもありました。

ソウエイ記事でも触れてましたが、とくにソウエイは大活躍の回でしたね!

これまで思念や分身などの隠密らしいスキルの数々で陰ながら暗躍していたソウエイですが(とはいっても姿を見せる数自体は結構多かった)、その戦闘能力がいかんなく発揮され、リザードマンのアゴの心配(笑)をする内容になっていました。

「心配いらない。すでに動けなくしてある」

▲ さすが親子。さす親

ランガやオーガたちの容赦のなさ

ソウエイも活躍していましたが、やはり派手さで言えば、ランガや他のオーガたちが一歩抜きんでていました。

筆者はwebもコミック版も読んでいるので展開自体は知っているのですが、アニメとして改めて見ていてもなかなか爽快でした。この辺りアニメ化の面白いところですよね。

「では見せてやろう…!」

▲ 知ってはいたけど、黒雷嵐(デスストーム)の規模やばいw進化もしちゃうしねぇ。。

「よく見たかオークどもよ!これが貴様らが木っ端と侮った御方の力の一端だ!」

そしてかっこよすぎるガビル

「手を出すな!これは一騎討ちである!」

個人的には、ガビルのかっこよさが際立っていた回でした。

明らかに作画的にスタッフも力入れていたんですけどね。なんでしょうね、コミック版も同じく一騎打ちはするんですが、筆致の精緻な安定感が抜群すぎるのがかえってガビルのかっこよさを少し埋める結果になっていたのかもしれません。

筆者はブラックロックシューターをいまだに好きなアニメに挙げるほど、アニメのバトルシーンへは好きで、よく動いて魅せるバトルシーンなんかは、そのバトルシーンを見るためだけにその回を再度見ることはよくあるんですが、この転スラの13話もそうでした。

「わぁぁ!」

「これしき…!」

で、そこで動きまくるのが、主役ないし主役級キャラでないってところがまたアツイ! リザードマンってちょっと前までこんなに動くわけもない脇も脇のキャラでしたからね?

「はぁぁぁぁ!」

普段しょうもないおつむの持ち主のガビルであるからこそ、キャラ的に映えるというもの。とりわけ楽しめた回となりました。

「トカゲは地面を這いつくばっているのがお似合いだ。死ね!」


▲ そしてゴブタである