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ポケモンSV/星6ギャラドスレイドの対策と倒し方 対策し辛い相手だけど日本晴れが弱点

初代から登場し、最弱ポケモンからの凶悪ポケモンへの進化ということでインパクトの強いギャラドス。

ポケモンのシリーズ全体を通して「顔」であるポケモンが何かと言われたら、ギャラドスは150匹のうち1匹くらいには入っていそうです。(なにげにギャラドスレベルでガチで怖い顔ってなかなかいなさそう)

最近の環境的にギャラドスがどうなのかは分かりませんが、新しいポケモンが出たら習得技などをまっさきに確認する人も多そうですね~。

さて、今回はそんなギャラドスのレイド対策ですね。レイドでもかなりの凶悪っぷりです。

↓改訂版

ポケモンSV/星6ギャラドスレイド対策と勝ち方【改訂版】ギャラドスの改訂版ですね。 言うまでもなく難儀な相手で、(とくにタイプ相性的な)対策難易度がずば抜けてます。 星6ギャラドス(水...

星6ギャラドスの強さについて

挑発持ち

ギャラドスの何が嫌かって、サポーターをよくやる身としてはやはり「ちょうはつ」です。

変化技で固めていたら何もできなくなりますし、アタッカーにしても積むことができなくなる厄介な技ですね。

ただ、体力が4割ほどで使ってくる固定技のようなので、開幕の憂き目は見なくてすみます。

4種タイプ&両刀

技のタイプも4種類です。水、悪、飛行、そして氷。結構嫌な組み合わせです。

優先して対策したいのはタイプ一致でうたれる水と飛行ですね。

しかも両刀で、唯一の特殊技が「ぼうふう」だという。よりにもよって暴風。( 一一)

特性「じしんかじょう」

人によっては一番警戒するのがこれかもしれませんね。「じしんかじょう」は自分の技で倒した時に自身の攻撃が1段階上がる特性です。

効果はそこまで高くないんですが、数回瀕死になれるレイド的には相性いいですし、野良ですからね。くわえて、ギャラドスの対応タイプの広さと混乱です。

竜舞も終盤にはあって安定しづらいですし、連携が取れず、警戒心も薄い野良では割と最悪の部類の相性の特性かと思います。普段は倒れてもそこまで気にしないんですけどね。

ギャラドス戦ではHPがほとんどない時に特攻した時など安易に倒れられるとちょっとイラっとくる人も多そうです。とりもげも虫の居所が悪いとそう。

星ギャラドスの技と種族値

アクアテール
ぼうふう
かみくだく
こおりのキバ
ちょうはつ
りゅうのまい

主力技の「アクアテール」は威力90の水物理技ですね。命中が90なので、外れることもあります。

「ぼうふう」も命中70で、雨ごいもないですし、特攻値もだいぶ低いので威力はそこまで出ません。警戒すべきは混乱ですね。

あとタイプ不一致で威力も65の「こおりのキバ」も一応抜け道。とりあえず水で弱点を取られることはまず避けたいですね。

また、上で触れましたが、「ちょうはつ」も「りゅうのまい」もHPが半分を切ったあとの固定技(しかも挑発の対象は味方のうち1人っぽい)なので、挑発を入れる場合は開幕よりは2ターン目以降がいいですね。

技のタイプ相性と種族値

水・物理:アクアテール⇒炎、地面、岩
飛行・特殊:ぼうふう⇒草、格闘、虫
悪・物理:かみくだく⇒エスパー、ゴースト
氷・物理:こおりのキバ⇒草、地面、飛行、ドラゴン

4種あるということで広範囲で抜群を取ってきますが、よく見かけるレイドポケモン内ではそこまで痛手ではないですね。

定番内だと、ミライドン、コライドン、ソウブレイズ、コノヨザルなどが相性不利。ラウドボーン、ガブリアスなんかもダメですね。

ヤドランも抜群は取られますが、鉄壁積むでしょうし、問題ないでしょう。ヤドキングは技とビルド次第。

種族値は以下です。

HP 95
攻撃 125
防御 79
特攻 60
特防 100
素早さ 81
合計 540

ギャラドス対策ポケモン

先に触れておくと、アタッカーは「おんみつマント」持ちだと安心です。暴風がありますからね。

アタッカー

ギャラドスは特殊耐久が高く、物理耐久は低めなので物理で攻めると◎。

定番内ではマリルリ、テツノカイナが生き残り組。特殊の暴風は半減できますし、ニャイキングやドドゲザンもいけるでしょうね。あとはハッサム、ハルクジラ、ハラバリーなど。前述したようにヤドランもいけるとは思いますが、途中で「ちょうはつ」が入る可能性があるのでおすすめはしません。

セグレイブも活躍できるでしょうね。普通につるまいで積んで攻撃する型ではなく、ワイドブレイカー持ちの型です。(きあいだめもあると◎)ギャラドス戦は死なないことが重要なので、攻撃デバフ技をアタッカーが持っていることは優れた戦法です。

あと、「にほんばれ」を覚えているとだいぶ楽になるというか、「にほんばれ」はギャラドスの弱点とも言えるので、アタッカーが覚えてたら展開がかなり楽になります。

そういう意味ではコライドンは手軽枠にはなりそうですが、暴風でそこそこダメージもらいそうです。選出するならHP管理を気をつけないといけないですね。

サポーター

ギャラドス戦はどちらかというとアタッカーよりサポーターが重要です。技範囲、暴風、特性、固定技ですが挑発持ちと、多方面で厄介ですからね。崩れる要素は満載です。

サポーターで重視したいのは、「にほんばれ」と「スキルスワップ」です。もちろん「ひやみず」や「リフレクター」もあればなおいいです。

ギャラドス戦では初手に日本晴れをうちます。

ブラッキー&ヤレユータン&アマージョでの対策

1匹目はブラッキーですね。

おなじみの万能サポーターですが今回は日本晴れ⇒リフレクター⇒応援防御といった流れ。面子的に不安ならスキルスワップもします。

抜群も取られませんし、総合面ではブラッキーが一番相性がよさげなのですが、ヤレユータンとアマージョでも似たことはできます。こちらの両者は攻撃デバフもあります。

ただ、ヤレユータンはかみ砕くで抜群をもらってHB振りでもそこそこ減りますし、アマージョに至ってはHB振りだと暴風で半分近くもらいます。

どちらも攻撃デバフ持ちでリフレクターもあるので、一応すぐにカバーは可能です。命中率も50%になっているので、当たらない時は当たりませんね。また、アマージョはスキスワは出来ません。

ブラッキーなら攻撃デバフがない分応援コマンドをしっかり使って、ヤレユータンとアマージョは自分のHP管理を気にしておきたいですね。

ロトム(ウォッシュ)での対策

2匹目はロトム。洗濯機の。

ロトムはレイドではあまりやることがない寄りのポケモンなのですが(一応悪だくみで電気特殊アタッカーにはなれるけども)、壁と天候技役と割り切ると活躍の場はあります。

それがギャラドスですね。相性はかみ砕くを等倍で受けるだけなので相性◎。

日本晴れをして壁を貼ることで盤面を有利展開にできます。マリルリがいても気にせず日本晴れはしておくといいでしょう。ギャラドス戦は死なれるといいことないですからね。

ただ、攻撃デバフ技やスキスワは出来ません。なので、面子的に不安そうなら1枠目のブラッキー、ヤレユータン辺りを出せばいいと思います。

パフュートンでの対策

3匹目はパフュートン。特性の「アロマベール」で挑発を防ぐ役割ですね。

なのですが、ギャラドスの挑発は固定技でしかも1回誰かにうつだけのようなので、メタれるほどではないです。挑発封じ用途なら他の挑発持ちポケモンの方がメタれますね。

ただ、冷や水と日本晴れを覚えるのでギャラドス戦では活躍できます。「どろかけ」も使えるので、さらに命中率を落とせます。いつぞやに色違いが出現した時は使うのが厳しいと思いましたが、活躍の場を見つけることが出来ましたね。

日本晴れとリフレクターをうつだけなら、アーマーガア、ジバコイル、サケブシッポなどでもできます。こちらの面々は抜群も取られません。

とりあえず日本晴れ

ギャラドス戦は死ぬと不利になるという内容上、野良と相性の悪いバトルと言えます。

安易に死ぬなよと言っても通じないのが野良ですからね。

かといって、4種も技タイプのあるギャラドス相手では割と無理難題の部類です。水ポケモンは相性有利めなのですが、水ポケモンはマリルリやヤドラン以外だとそんなにレイドで使われませんからね。

サポーターも完封は難しそうですね~。コライドンを挙げてみたのもそうですが、結構身を切りつつの対策案になりました。

↓改訂版

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