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シロナに会うためにポケモンプラチナを始めたらDSLiteの軽さに感動して別のBGMにも感動した話

世の中のポケモン事情は、「ピカブイ」で盛り上がっていますね!

絶好調な据え置き機兼携帯ゲーム機であるニンテンドースイッチでポケモン本編が初ということもありますし、赤・緑・青・黄ベースの物語であるピカブイは、かつて青春を投入したという初代勢にとってもうれしい内容です。

そんななか、2018年終わりも間近にして、僕は最近逆行してプラチナをプレイしてます。理由はシロナに会うため、シロナ戦のBGMを聴くためという割とストレートな理由です。

▲ この人。ダイパ・プラチナのチャンピオンの人。

プラチナは2008年9月に発売したゲームです。既に遊び倒していて、スイッチや3DSでポケモンをばんばん遊んでいる人にはあまり面白くない内容かもしれませんね。

DSLiteの軽さに感動した話

タイトルから推察できると思いますが、DSLiteを触るのは僕は初めてです。DSの方は妹のダイパ(ダイヤモンド・パール)で触ってたことがあります。現行のDS最新機である3DSは持っていませんし、触ったこともありません。

なので、ちょっと童心に帰ってワクワクしつつ、DSLiteとプラチナが届くのを待ってたんですが(ちなみにyahooポイントの消化目的で入手しました)、触ってみて驚きました。

こんなに軽かったっけ?って。

あれですよね、子供の頃に住んでいた街に、大人になってから帰ってみたら、「あれ、道幅こんなに狭かったっけ……。こんなに小さな街だったんだな」みたいな。(笑)

携帯ゲーム機もずいぶん触っていないので、そんな感慨深い気持ちにも一瞬なりつつ、改めて重量を調べてみたら、DSLiteは重さ218gしかないんですって。

僕の今使っているメイン機のスマホはXperiaXZ(601SO)で161gなんですが、正直体感ではほとんど変わりません。ちなみに無印3DSは235gで、NEW3DSは253g、LLは329gだそう。DSiが214gでほぼ一緒。

じゃっかん横幅がありもするも、こんなにも携帯性があったのかって二重で驚きました。


▲ 本体上部には、ストラップホルダー、DSカードスロット、ACアダプター端子。本体下部に左からボリュームボタン、アドバンス用スロット、ステレオヘッドホン/マイク接続端子。本体左にはなにもなく、右には電源ボタンとタッチペン

各操作ボタンは、アルファベット表記とハイフンのみと、だいぶシンプルなデザインで好印象。ただボリュームボタンの作りがちょっと弱い感じで、思いっきりここに負荷がかかると、ボタンが奥にいってしまうといったケースもありそうです。

持ち時間とスリープができることに驚き

▲ サイズ感はこんな感じ。付箋は技忘れと技教えの場所(忘れるから)

あと、稼働時間にも結構驚きました。童心に帰ったせいなのか、ろくに調べもせずにどのくらい持つのかなと思って、ひとまず充電はしないまま遊んでいたのですが、ふつうに12時間持ちました。(入手先がヤフオクだったので、電池を調べる理由もあった)

それとここら辺はなんだかいよいよ化石勢だなあと思ったりもするんですけれども、ゲーム途中でパタリと閉じることでスリープ状態にできることに、超絶利便性を感じました。

▲ まだ新品で買えることにも驚いた

僕の一番プレイしていたポケモンは金バージョンです。ゲームボーイですね。画面を閉じる/スリープ状態にする機能はなかったので、ゲームボーイが長く手元を離れる場合は当然レポートを書いて(セーブして)ゲームを終わらせないといけません。

子供、とくに男の子というものは四六時中ゲームをするものです。僕もまたそうで、金バージョンでプレイ時間は500時間以上(図鑑制覇・アンノーンコンプ済み)になっていたのですが、親の「ご飯よー」とか「出かけるぞー」とかのもろもろの“合図”でようやくゲーム機の電源を切ることになり、セーブができないときには、「ちょっと待って」とその都度言っていた記憶があります。

セーブしなくていいなんて! そんな感動をよそに、届いてから1,2日目は寝食忘れて8時間ほどプレイしてしまったので、プレイ方法の切り替えとしても正直大助かりです。(;´Д`)プレイ時間は計画的に

BGMもいいんだなぁと改めて思う


で、以降はちまちまやって、シロナを無事倒すことができました。結構強かった……。

というか、会うこと自体は割とすぐに到達していました。ストーリー内イベントでちょいちょい顔出してきますからね、彼女。(⇒イベント一覧

お目当ての一つでもあるこの曲もぞんぶんに聴きました。(戦闘中ではなくて戦闘前のピアノが綺麗だけど激ムズな方)もともと愛聴していたこの音源もゲーム音源なので、あまり感動はなかったりしますが、シロナという人物像をろくに知らずにいたので、クールビューティーっぽいけどそうでないところとか、考古学者で神話にも明るいとことか、彼女の人となりを知れただけでもうれしかったところ。(ちなみに海外版名はシンシア。脱いだらすごいとか言われてますが、そんなこと

それとうれしい発見も。プラチナ内BGMで、ユクシー・アグノム・エムリットという伝説級ポケモンとの戦闘があるんですが、ここで流れるBGMがまたいいこと……!(*´Д`)はふんはふん ベース音重視で神話級ポケモンの重々しさ・存在感をばしんばしんと伝えてきながらも、無邪気でどこか妖精ちっくないかにもポケモンらしい彼らが、キボでよく表現されていると思います。

というか、夜バージョンのポケセンもね、ジャジーでいい感じなんですよね。いい曲いっぱいで音楽面はかなり堪能できました。ゲーム内容は基本は慣れ親しんだポケモンのシステムなので、とくに障害とかはなく、なにこのポケモン!え、抜群じゃないの?タイプなによ!って叫びつつ楽しみました。

ストーリーに関しては、宇宙というスケールのでかさに収拾がつけられなかったのか、悪の組織ってこんなにバカだったっけって感があります。(笑)各構成員に自覚があるのがまた悲しいというかなんというか。バクも急に出てきて「だれ?」って。調べたけどふつうに初登場キャラでしたしね。「やぶれたせかい」の攻略がパズルちっくで楽しかったです。


▲ ジェネレーションズ エピソード11

ブラックもついでに買っているので、次はNに会いに行く予定なんですが、どうもプラチナのシロナイベントは、殿堂入り10回到達後リゾートエリアの別荘に招くことにより、見納めになる様子。

プラチナに限った話ではないですけど四天王戦は2回目以降からレベルがぐんと上がります。この「ぐんと」の内容はふつうにレベルが10、20あがるので、結構シャレになりません。シロナ戦に限った話ではなく、四天王全員きつそうです。

ストーリーの進行重視で育成にあまり根を詰めていたわけではないので、正直うーーんと思っていたんですが、2週目イベントのファイトエリア散策で結構レベルがサクサクあがる模様。ぼちぼちやっていきます。(‘ω’)ノ

追記:無事終わりました。